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冬期講習セット無料体験

日新義塾では冬期講習前後の1ヶ月の通常授業(12月または1月)のいずれかをセットで無料体験を実施しています。 この機会に是非、日新の熱い授業を体験してみてください!

短期集中の連続授業

季節講習は、短期間に連続して授業を行なうので、復習に割く時間を少なくすることができ、なおかつ定着(暗記)が容易です。実際、季節講習をきっかけに良い方向に向かう子供も少なくありません。この可能性を信じているからこそ、私たちは年3回の季節講習に期すものがあるのです。

冬期講習は全8日間の短い講習ですが、時間的には平常授業の1ヶ月分に相当します。また上述のように、より一層の学習効果を期待することができますので、それ以上の成果をあげることができます。 問題は、その可能性を「生徒・保護者の方に信じてもらえるか」です。もちろん、指導する私たちがそれを信じていなければ、何の成果もない講習になってしまうことは言うまでもありません。だからこそ私たちは、この時期から会議研修を通じて冬期講習の準備を進めているのです。

年間で最も緊張した雰囲気

冬期講習は、小・中・高を通じて、受験学年の意識と教師陣の熱が本格的に高まり始める時期です。というより、多くの受験生が気分的に追い詰められ、教師陣が殺気立つ講習です。 この雰囲気は通塾している全学年に波及し、塾全体が独特の緊張感に包まれます。 塾教師の責任が「授業をすること」であるならば、私たちが殺気立つ必要はありませんが、私たちの責任が「結果=合格」ということになると、これは容易なことではありません。 各教師、日新義塾全体の力量が問われることになります。冬期講習は日数こそ短いかもしれませんが、教師と生徒の意欲が交差する、気合の入った講習になります。

受験生の気持ちを支える

毎年、受験生をお預かりして感じることですが、「志望校に対する希望」と「だめかもしれないという不安」の中で大きく揺れている受験生にとって、最も大切なことは「気持ち」です。こうした子供たちの気持ちは非常に繊細で、ささいなことでつぶれることもあります。例えばそうした子供たちに対して、「よほど頑張らないと無理だな」「落ちる覚悟があるなら受けてもいいぞ」といった類の声をかけたら、その子供の気持ちはどうなるでしょうか?

私たちは「教育とは子供の可能性を拡げることである」と信じています。失敗する可能性がある、という理由で、子供の可能性を狭めることが本当にその子供のためになるといえるでしょうか?現状100%成功することしかやらせないで、本当に子供の能力は伸びるのでしょうか? 「十分合格の可能性はある、それを信じてぎりぎりまで頑張れ」 子供たちを励まし、彼らが自らの可能性を信じることができれば、実際かなりの成果を期待することができます。私たちは、多くの子供たちが生涯で最高の力を発揮する現場を毎年のように目の当たりにしています。 もちろん、こうした理想は言うは易く行なうは難いことです。その時、私たちが「気持ちだけ」で「力量=学習指導力と進路指導力」が未熟であったなら、結果を出すことは不可能です。子供たちに前向きな気持ちがあるのに学力が伸びない、現実にはほとんど可能性がない志望校を強行受験させるなどのことは、塾側が責められるべき指導能力の欠如です。 私たちはこのときのために日々厳しい会議・研修を通じて研鑽を絶やさぬよう努めています。