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難関英語水曜日19:35~21:35

3年後の東大、東工大、早慶をはじめとする難関国私立大学を目指すコース。日新義塾では、部活動などの勉強以外の活動も人間形成の観点から大いに奨励していますので、1年時は先ずは英語と数学に絞り込んで、難関大学に必要な学力の養成を徹底します。英語では「受験レベルの単語を1,000語程度の暗記」、「大学受験で要求される文法の理解と暗記の徹底」、「段落程度の入試レベル文章解釈」の3点を、最高の講師陣が徹底指導します。コース受講資格は、現状の学力も重要ではありますが、何よりも当人のやる気です。

スタンダード英文解釈金曜日19:35~21:35

中学時代に「5」を取っていた生徒にとっても難しい高校英語は、多くの高校生が落ちこぼれ状況という異常な事態を生み出しています。しかも、4年制大学で要求される英語はさらに難易度が増します。日新義塾はこの異常な教科を普通の高校生が乗り越えるための最高の講師陣と、独特の指導法に自信があります。このコースは、やる前に挫折する普通の高校生をサポートするコースです。

難関数学木曜日19:35~21:35

東大、早慶を始めとした最難関大学に現役で合格することを目標としたハイレベルコースです。中学までの数学は、ある程度問題パターンをこなすことで、つまり一種の暗記に近い方法で高得点が期待できましたが、大学受験での数学は、思考力が比較にならないくらい要求されます。日新義塾では「分かりやすい解法」と「問題の選択法」に力を注ぎます。また、少人数のメリットで、全生徒の解答用紙に講師が目を通し、「多数の解答を作成する答案用紙作成能力」の育成に努めます。また、こうしたハイレベルな勉強においては、自分で勉強する能力は数学に限らず欠かすことができないので、「多様な勉強法の提示」にも力を入れます。

難関英文法金曜日18:25~19:55

1年時に暗記した膨大な英文法暗記事項が、実際の難関大学入試でどのような形態で出題されているのかを、実際の入試問題を使用し実践感覚を磨き上げるとともに基本事項の暗記を繰り返し精度を上げていきます。また単語の暗記を地道に継続して来年の本格的な受験指導に備えます。

難関英文解釈金曜日20:00~21:30

実際の難関大学入試問題を大問単位で、ならにその大問を段落レベルで扱い、以下の確認を行います。 単語、イディオムなどの語彙力がどの程度解釈に関わるのか? 今まで暗記してきた膨大な英文法暗記事項がどのように解釈に関わるか? 目的語と補語の解釈における重要性 句と節での文把握の重要性 速読の方法 解釈における推理、推測の重要性

スタンダード英文法木曜日18:25~19:55

大学受験で要求される文法は、その基本的な理解さえ容易とは言えません。ましてその膨大な暗記量は普通の高校生の手に負えるものではないといえるでしょう。それを可能にするのが、困難に立ち向かう生徒の意欲と、その意欲を引き出すことができる講師の力量です。すぐにめげてしまう生徒の気持ちを奮い立たせ、理解させ、暗記させることができる講師陣(人間)だけが日新義塾の自慢です。現状夏までに基本的な文法の暗記を終了し、実際の問題演習を通じて知識の確認を行っていきます。同時に、英語理解の最基本である単語、イディオムの暗記を年間を通じて粘り強く行っていきます。

スタンダード英文解釈木曜日20:00~21:30

入試レベルの英文は1文でも普通の高校生にとっては非常に難解です。その最大の理由は、文法、単語、イディオムなどの膨大な知識量が、英文解釈には必要であるということです。英文解釈がこうした暗記だけでは解決できないのは当然ですが、最低(これでも膨大)の知識量がなければ所詮英文解釈は困難です。2年時の英文解釈の授業の最大の目標は、「なぜ単語、文法を覚えなければならないのか?」ということを痛感してもらい、目的意識を持って、単語、文法の勉強に向かってもらう、ということです。さらに以下の重要性を理解してもらい、3年時の本格的な受験勉強につなげます。 句と節の形で1文をとらえることの重要性 目的語補語、特に補語の理解がいかに解釈上重要か

難関数学II木曜日18:25~19:55難関数学B水曜日20:00~21:30

国立難関、私立早慶レベルに現役合格を目指すハイレベルコース。来年2月から本格的な受験勉強を控え、この学年ではハイレベルな数学的思考法の獲得を目標とします。単なる暗記や、あらゆる問題パターンを徹底的にこなす量に頼った勉強ではなく、 容易には分からない難問を前に、広い視野での解法の糸口、きっかけをどのように発見するか? 限られた時間の中で、どのよに解法の道筋を組み立てるか? 限られた時間の中で、どのように「解ける問題」を発見するか? 一つの解法でなく、いかに多様な解法から解答にアプローチしていくか? 複数の解法が存在する中で、いかに最短距離で解答にアプローチしていくか? 多様な解法へのアプローチの仕方、つまり解法の課程を重視する。 といった思考法の鍛錬を重視します。少人数のメリットを生かし、個々の生徒のノートの確認や個別の指導なども極力行っていきます。

スタンダード数学II月曜日18:25~19:55スタンダード数学B月曜日20:00~21:30

翌年2月からの本格的な受験勉強を控え、この学年では数学的な思考法を鍛え上げていきます。限られた時間の中で、「解ける問題を選択」して最短距離で解答にアプローチする「問題解法」を見つけだす能力、一つの解法だけではなく、多くのケースを想定して多様な解法を導き出す能力など、大学受験で要求される数学の能力は、他教科とは異なる能力です。こうしたハイレベルな目標の実現を目指しつつも、もっと手前で悩んでいる現実の生徒の意欲をつぶさないよう、少人数のメリットを活かした親身な指導を心がけます。具体的には講師の体が空いている限りは、個別指導にも応じていますし、解答用紙も一人一人のものに目を通し個別のアドバイスをすることができます。数学はどうしても完成までにある程度の勉強量が必要になってくるので、生徒もめげやすい教科ですが、日新義塾にはそうした生徒の気持ちを支える親身で身近な講師陣がそろっています。

英文法土曜日18:25~19:55難関英文法土曜日18:25~19:55

6大学以上の難関4年制大学受験で要求される英語力の育成を目的とし、まずは語彙力(単語・イディオムの暗記)の強化、次に桐原英文法頻出問題集でハイレベルな文法力を目指します。演習のみならず、基本的知識の暗記の繰り返しも徹底します。

英文解釈土曜日20:00~21:30難関英文解釈土曜日20:00~21:30

夏までは、難関大学レベルの段落単位の文章(難しいけれども短い文章)を緻密に精読し、以下の項目の獲得を目指します。 長文読解における語彙力の重要性の理解 長文の中で使われている各種文法事項にきちんと対応する能力 長い一文の成分(S・V・O・C)を、句と節単位で把握する能力 9月以降は入試の過去問を併用し、以下の項目の獲得を目指します。 速読の能力 分からない語彙、文法を前提にした文章大意の把握力 分からない語彙、文法を前提にした問題解答力

英単語熟語土曜日17:00~18:00

(9月より開講予定)英語読解で最も大切な能力が語彙能力です。しかし、受験英語において英単語の暗記は個々の生徒が自らの努力で行わなければなりません。多くの現役生がこれができないがために挫折しています。そうした大多数の現役生を救うための起死回生のコース。

英文法基礎土曜日15:00~17:30

(9月より開講予定)入試英語読解の最低の基本文法を初歩からやり直します。部活等で1・2年生の基礎を完成させることができず、夏から本格的な受験勉強を始めた現役生のための短期集中の起死回生コース。

古典知識木曜日18:25~19:55

日新義塾では以下の項目を古典読解のための基礎知識と考え、その理解・定着に努めます。 古典文法:用言、助動詞、助詞、敬語の暗記。7月までに基礎知識の暗記を1回、それ以降演習を通じて2回は繰り返します。 古典単語:300語程度に精選して、これを繰り返し、例文の中で徹底的に暗記します。 読書:古今和歌集、新古今和歌集、伊勢物語、大鏡、源氏物語の最重要部分の精読を行い、古典的な文脈に対する「慣れ」を養成します。

古文読解木曜日20:00~21:30

文法と古典単語集の暗記をある程度していてもなかなか実際の古文の意味はとれません。日新義塾の古文解釈は、平安朝の仏教問題、貴族社会の儀式などの知識=精神的理解を前提とした「推理力」こそ、古文読解に必要な能力であると考え、上記「古典基礎」講座と合わせて、その獲得に努めます。この講座では、基本的に入試の実際の過去問を使用し、実践的な勘を養い、合わせて「古典基礎」講座と同様、重要古典の読解を行い「慣れ」を養成します。

漢文水曜日20:00~21:30

漢文は文系教科の中でも特に現役生に敬遠される教科ですが、実は現国、古典と比較して、圧倒的に短時間でマスターすることが可能な教科です。英語、古典と比べて暗記事項が非常に少ないからです。日新義塾では、特に重要な句形などの暗記を繰り返しつつ、入試問題と著名な漢文の多読、速読により、漢文的思考に対する慣れを培い、文章の大意をとらえる訓練を行います。世の中に数少ない漢文専門の講師が「中国古典」と「日本文化」に対する愛と敬意を込めた熱血授業を行っています。

現代国語月曜日18:00~19:25

国語教科の中でも、最も完成に時間が必要な教科です。それは、暗記や受験テクニックでは解決できない教科だからです。日新義塾では、現国に必要な能力を、文章の読み方の修得、幅広い人文的知識、そして何よりも思考力であると考え、入試過去問と著名な評論文の精読、多読、速読を通じ、日新義塾独特の方法論をもって、その修得を目指します。日新義塾自信の講座です。

日本史月曜日19:30~21:30世界史開講未定

膨大な知識の理解、整理、そして暗記を独自の方法論に基づき徹底する。普通は生徒任せにされる暗記に関しては、特に自信があります。近代重視の通史からスタートし、文化史、分野史を消化していく予定。レベル的には最難関受験に対応できる内容まで消化します。時間的制約が大きい現役生は、英語や古典の完成に時間がかかり、社会はどうしても後回しになりがちですが、日新義塾では例年、年が明けてからの集中的な補習授業で膨大な暗記を一気呵成に行い、絶大な成果を上げています。

難関数学III水曜日18:25~19:55難関数学C水曜日20:00~21:30

理系難関大レベルの現役合格を目標としたコース。数学が完成していない現役生のために、基礎から難関大学レベルの応用まで幅広い授業を展開。最短距離の解法の提示から実践における問題の選択、多様なケースに対応した複数の答案を作成する能力の育成まで、少人数制のメリットを活かし、一人一人の生徒の解法、解答を確認した上で、個々の状況に合わせた親身な指導を行います。授業時間外の質問には講師の体が空いている限り対応、多くの生徒の支持を得ています。

難関数学IA金曜日18:25~19:55難関数学IIB金曜日20:00~21:30

センター試験対策から、難関理系私立対策まで幅広く行っていくコース。数IIIC同様、個々の生徒の状況を担当がしっかりと把握。数学は解説を受け身で聞いているだけで個々の生徒が自ら思考しなければ進歩はあり得ません。他教科と比べて個別の対応が必要なゆえんです。

小論文水曜日18:25~19:55

小論文は、大学間で問題傾向に大きな差がありますが、一般的に以下の能力が要求されます。 現国同様、またはそれ以上の高度な日本文の読解能力 高度な課題文に対する自己の意見の立て方 論文の書き方 このうち(1)と(2)の能力が合否を分けることになります。日新義塾の小論文の授業では、高度な評論文を多読し、その内容の整理、口頭での発表、次に自論の口頭による発表に力を入れます。一見、小論文の対策とは関係ないように見えますが、思考力の養成なくして「書き方の訓練」はありえません。日新義塾はこの信念による他にはないユニークな授業で大きな成果を上げています。

物理火曜日18:25~19:55化学火曜日20:00~21:30生物火曜日18:25~19:55

日新義塾の理科は、年度前半は受験に必要な知識の解説に重点を置き、9月以降は、その暗記と、暗記した知識の実際の入試問題での利用法を徐々に確認していきます。浪人生と比べて圧倒的に時間的制約が大きい現役生は、英語の暗記、数学の概略の把握に時間をとられてなかなか理科科目に時間をかけることができないのが現状です。日新義塾では、こうした多くの現役生の現実を考慮して、年度後半から理科にエンジンをかけていき、入試直前での完成を目指します。理想は余裕をもった準備ですが、この現実に合わせたカリキュラムで、日新義塾は大きな成果を上げています。

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